全国高校駅伝

仙台育英、全員駅伝で「きっと勝つ」! /宮城

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全国高校駅伝バージョンのキットカットを代理で受け取る仙台育英学園高校の大林茂副校長(左)=宮城県多賀城市の同校多賀城校舎で2020年12月9日、小泉大士撮影 拡大
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全国高校駅伝バージョンのキットカットを代理で受け取る仙台育英学園高校の大林茂副校長(左)=宮城県多賀城市の同校多賀城校舎で2020年12月9日、小泉大士撮影

 全国高校駅伝大会に出場する仙台育英に、主催する毎日新聞社からチョコレート菓子「キットカット」の特別バージョンがプレゼントされた。

 仙台育英は昨年の大会でアベック優勝した。今年も10月に岩沼市で行われた県予選で、男女ともに全区間で区間賞を獲得して優勝。20日に京都市で開催される全国大会に向けて練習を重ねている。

 キットカットには、出場選手が支えてくれた人に感謝を伝えられるようメッセージ欄もある。男子の山岸柊斗主将は「チームの雰囲気もとてもいい状態。力の限りベストを尽くして全員駅伝をしていく」、女子の門脇奈穂主将は「チームは安定力があり学年関係なく仲が良い。話し合いながら気持ちを高めていきたい」とコメントを寄せた。【小泉大士】

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