東日本大震災

菅首相、県内被災地訪問 陸前高田、宮古を視察 就任後初 /岩手

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
岩手県宮古市田老地区の防潮堤で、山本正徳宮古市長(中央手前左)の説明を聞く菅首相(同右)=代表撮影
岩手県宮古市田老地区の防潮堤で、山本正徳宮古市長(中央手前左)の説明を聞く菅首相(同右)=代表撮影

 菅義偉首相は10日、就任後初めて、県内の東日本大震災被災地を訪れ、陸前高田市と宮古市を視察した。

 陸前高田では、昨年9月に一部開園した高田松原津波復興祈念公園内の国営追悼・祈念施設に首相として初めて足を運び、犠牲者に黙とうをささげた。

 宮古市では、田老地区の防潮堤と、震災遺構の「たろう観光ホテル」を訪れた。首相は総務相だった震災前に「万…

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文425文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集