全国高校駅伝

智弁カレッジ、活躍誓う 男女主将ら知事を表敬訪問 /奈良

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荒井知事(中央)を表敬訪問した智弁カレッジの選手ら=奈良県庁で、林みづき撮影 拡大
荒井知事(中央)を表敬訪問した智弁カレッジの選手ら=奈良県庁で、林みづき撮影

 20日に京都市で開かれる男子第71回・女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に、男女とも県代表として出場する智弁カレッジ(香芝市)の主将らが10日、県庁を訪れ、荒井正吾知事に活躍を誓った。

 寒川正悟監督は、男子は初の8位入賞を、女子は昨年の43位を上回る成績を目指すとした。荒井知事は「おいしいものを食べ、しっかり休んで良いコンディションで臨んで」と激励した。

 男子の大森駿斗主将(3年)は「2時間3分台で走り、入賞が目標。京都の地で感動を与えられる走りをしたい」と決意表明した。女子の小出佳奈主将(3年)も「1時間12分台を目指す。感謝の気持ちを忘れず、切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と話した。

 同校の全国大会への出場は、男女とも4年連続4回目。【林みづき】

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