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インタビュー・最前線

西松屋チェーン 大村浩一社長 「ガラガラ経営」に支持 3密回避、商品の充実も強み

売り場作りの工夫について話す西松屋チェーンの大村浩一社長=兵庫県姫路市で、菱田諭士撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 新型コロナウイルスの感染拡大で、一部アパレルメーカーが打撃を受ける中、子供服・子供用品大手の西松屋チェーン(兵庫県姫路市)は増収増益と好調だ。できるだけ混まない店を目指す「ガラガラ経営」が3密を避けたい利用者の支持を集めている。店舗運営の仕組みや今後の経営戦略について、創業家出身の大村浩一社長(33)に聞いた。【聞き手・宇都宮裕一、写真・菱田諭士】

 --ガラガラ経営とはどういう経営ですか。

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