和歌山の鳥インフル 6万7000羽の殺処分完了 13日までに防疫終える

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和歌山県庁=黒川晋史撮影
和歌山県庁=黒川晋史撮影

 和歌山県紀の川市の養鶏場で発生した高病原性とみられる鳥インフルエンザについて、県は11日、同養鶏場の採卵用鶏約6万7000羽の殺処分を完了したと発表した。採卵済みの卵も含めて焼却処分する。

 10日午前9時から県職員や自衛隊員の約280人態勢で殺処分を行っていた。今後は、飼料など汚染物の処理や農場の消毒などを実施し、13日までに防疫措置を終える予定。早ければ2021年1月上旬までに、半径10キロ圏内の移動や搬出の制限を解…

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