特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

大阪市、1病床増やすごとに1000万円 コロナ新規受け入れの病院に協力金

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
大阪市役所(手前中央)と市街地=本社ヘリから
大阪市役所(手前中央)と市街地=本社ヘリから

 新型コロナウイルスの感染拡大で医療体制が切迫する中、大阪市の松井一郎市長は11日、新規の入院患者を受け入れる病床を増やした市内の医療機関に対し、1病床当たり1000万円の協力金を支給することを明らかにした。軽症・中等症者用の病床を想定している。難航する病床確保を進める狙いがあり、計100床の増床を目指している。

 市によると、協力金の支給対象は、12月中(4~31日)に増床し、2021年3月末まで運用を継続する医療機関に限る。新たに受け入れ態勢を整えた場合に加え、既に患者を受け入れている医療機関の増床にも支給される。

この記事は有料記事です。

残り197文字(全文458文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集