大学倶楽部・東京通信大

カーリング研究に関する包括連携協定を締結

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 北見工業大学冬季スポーツ科学研究推進センター、公立はこだて未来大学、電気通信大学人工知能先端研究センター、株式会社アイエンター、株式会社AIS北海道の5者は、このほど包括連携協定を締結した。

 今回の協定は、北海道北見市内にカーリング研究の専用のシート(カーリングを行う長さ約45メートル、幅5メートルのエリア)を備えた「アルゴグラフィックス北見カーリングホール」が開設されたことを機に、北見工業大学冬季スポーツ科学研究推進センターの桝井文人センター長より、これまで個別に共同研究を行ってきた2大学2企業に対して5者での連携を提案したことで実現したものである。

 2025年までを有効期間(自動延長あり)とするこの協定は、5者相互の人的・知的・物的資源の活用と交流を図ることにより、カーリング競技の支援技術の発展とそれらに関わる優秀な人材育成、地域社会への貢献を目指すこととしている。産学の相互交流やカーリング研究専用シートでの研究成果により、カーリング技術の大幅な向上が今後期待される。

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