全国高校駅伝

初の男女入賞誓う 学法石川で壮行会 /福島

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壮行会で都大路での活躍を誓う学法石川の選手たちと松田和宏監督(左端)=福島県石川町の学法石川高校で2020年12月11日、肥沼直寛撮影 拡大
壮行会で都大路での活躍を誓う学法石川の選手たちと松田和宏監督(左端)=福島県石川町の学法石川高校で2020年12月11日、肥沼直寛撮影

 京都市で20日に行われる男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場する学法石川の男女両チームの壮行会が11日、石川町の同校であった。生徒約860人の激励を受け、都大路で同校初となる男女アベック入賞を誓った。

 大会登録メンバーの男子10人、女子8人が松田和宏監督を先頭に入場。男子の吉田凌選手(3年)は「今までお世話になった方々に走りで感謝を伝えたい」。女子の後藤さくら主将(3年)は「学石女子の強さを全国にアピールしたい」とそれぞれ抱負を語った。

 選手たちは17日に京都市に出発。現地で調整し、20日の本番に備える。女子は午前10時20分、男子は午後0時半にスタートする。【肥沼直寛】

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