千葉の高校生が飲食店支援、テークアウトメニュー考案、5品が商品化

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「ツートンライスキーマカレー」で1位になったチーム=千葉県立鎌ケ谷高校で、小林多美子撮影
「ツートンライスキーマカレー」で1位になったチーム=千葉県立鎌ケ谷高校で、小林多美子撮影

 新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ飲食店を盛り上げるため、千葉県鎌ケ谷市の県立鎌ケ谷高校料理研究部の生徒たちが、市内の飲食店と協力してテークアウトメニューを考案した。11月30日に同校でメニューの最終審査があり、キーマカレーやライスコロッケなど提案された5品全てが商品化されることになった。【小林多美子】

 商品化するのは同市東道野辺の「生パスタ専門店 もっちりーの」。市が「つないで築く、かまがやエール飯 テイクアウトプロジェクト」として仲介した。生徒たちは店主の新藤尚一さん(56)の助言を受けながら、食材の組み合わせや調理方法などに工夫を凝らし、新メニューの開発に取り組んだ。

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