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分散参拝の初詣、御利益は? 神社本庁にいつまでに行けばいいのか聞いてみた

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年末年始の3密を避けるため、例年より1カ月も早くお札や破魔矢の授与を始めている=さいたま市大宮区の氷川神社で2020年12月2日午前10時49分、小鍜冶孝志撮影
年末年始の3密を避けるため、例年より1カ月も早くお札や破魔矢の授与を始めている=さいたま市大宮区の氷川神社で2020年12月2日午前10時49分、小鍜冶孝志撮影

 この年末年始、さまざまな行事の様子が変わりそうだ。なじみ深い初詣もその一つ。新型コロナウイルス感染拡大のあおりで、各地の神社は初詣の分散参拝を呼びかけている。正月三が日のイメージが強い初詣だが、各地の神社を包括する「神社本庁」も「御利益は変わらない」と、分散参拝に理解を求めている。では、初詣はいつまでに行えばいいのだろうか。

 さいたま市大宮区の武蔵一宮氷川神社。2400年以上の歴史があるという神社には例年、正月三が日に約200万人もの初詣客が訪れる。過去にはJR大宮駅から神社までの道路が参拝客で埋め尽くされ、参拝までに約4時間も要したこともあったという。遠藤胤也権祢宜(ごんねぎ)は「例年と同じだと感染リスクは避けられない。形は異なっても本義を忘れず対応すれば、神様も理解してくださるはず」と話す。

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