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分娩予約数が地方で37%、都市部で24%減 コロナ影響か 日産婦調査

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高層ビルが建ち並ぶ東京都心。中央奥は皇居=東京都港区で
高層ビルが建ち並ぶ東京都心。中央奥は皇居=東京都港区で

 日本産科婦人科学会(日産婦)は12日、今年10月~来年3月の分娩(ぶんべん)予約数と前年同期の実際の分娩数を比べた結果、地方では約37%、都市部では約24%減少していたとする中間調査結果を発表した。担当者は「減少率は実態より強調して結果が出ている」としているが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあるとみて、分析を進める。

 日産婦は、回答を得た約390の医療機関の調査結果を分析した。埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪の6都府県は「都市部」とし、それ以外の道府県を「地方」として減少率を比較した。都道府県別では、最も減少率が大きかったのは大分の63%で、次いで長野59%、宮崎57%だった。最も小さかったのは宮城の6%で、大阪と沖縄が19%と続いた。

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