デジタル化で都市再生 特区「スーパーシティ構想」申請へ 吉備中央町、推進協初会合 /岡山

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手つかずの土地も残る吉備高原都市の産業区=吉備中央町湯川で2020年12月7日午前9時52分、戸田紗友莉撮影
手つかずの土地も残る吉備高原都市の産業区=吉備中央町湯川で2020年12月7日午前9時52分、戸田紗友莉撮影

来月下旬に住民説明会

 最先端技術を活用して交通インフラの衰退による利便性の低下などの地域課題を解決しようと、吉備中央町は、人工知能(AI)やビッグデータを利用して街の課題解決を目指す国家戦略特区「スーパーシティ構想」について、推進協議会の初会合を開き、申請に向けて本格的に始動した。顧問に新国立競技場を設計した建築家の隈研吾氏が就任し、1月下旬には住民へ説明会が開かれる予定。【戸田紗友莉】

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