青と白の新型電気式気動車、出発進行 JR東能代-弘前 「世代交代、感慨深い」

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新型車両の出発合図をする瓜田昭彦駅長(正面奥)=秋田県能代市の東能代駅で2020年12月12日午前11時0分、田村彦志撮影
新型車両の出発合図をする瓜田昭彦駅長(正面奥)=秋田県能代市の東能代駅で2020年12月12日午前11時0分、田村彦志撮影

 JR東日本秋田支社は12日、五能線経由の東能代(能代市)-弘前(青森県弘前市)間で新型の電気式気動車「GV-E400系」の営業運転を始めた。【田村彦志】

 1両の全長が19・5メートル、全幅は2・8メートル。ディーゼルエンジンで発電し、その電力でモーターを回して走行する。外装は沿線の海と空を表現した青と白のラインがデザインされ、座席の両端の仕切りには白神山地のブナの木目が再現されて…

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