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50年以上続く毎日新聞夕刊社会面掲載のコラム。編集局の副部長クラスが交代で執筆。記者個人の身近なテーマを取り上げます。

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コロナ禍の社会の不自由さについて語る漫画家の小林よしのりさん=東京都目黒区で2020年11月27日、藤井太郎撮影
コロナ禍の社会の不自由さについて語る漫画家の小林よしのりさん=東京都目黒区で2020年11月27日、藤井太郎撮影

 1日の感染者が3000人と3万人ならば、どちらの感染症が怖いか。こんな命題を、漫画家の小林よしのりさん(67)が提起している。

 新型コロナウイルスは、連日のように1日の感染者数が過去最多を更新している。しかし、推計で年1000万人が感染しているインフルエンザに比べると1割だ。死者数は、感染に伴い持病が悪化した人を含めインフルエンザでは年約1万人だが…

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