阪神大震災「1・17のつどい」 追悼会場の灯籠文字を公募 1月8日まで

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阪神大震災から24年。竹灯籠(とうろう)の火で浮かび上がった「1.17」の文字を囲み、発生時刻に黙とうする大勢の人たち=神戸市中央区の東遊園地で2019年1月17日午前5時46分、平川義之撮影
阪神大震災から24年。竹灯籠(とうろう)の火で浮かび上がった「1.17」の文字を囲み、発生時刻に黙とうする大勢の人たち=神戸市中央区の東遊園地で2019年1月17日午前5時46分、平川義之撮影

 阪神大震災(1995年)の犠牲者を追悼するため、神戸市中央区で開かれる「1・17のつどい」の実行委員会は14日、会場に並べる灯籠(とうろう)の文字の公募を始めた。2021年1月8日まで。

 公募は6回目。これまでは16年「未来」▽17年「光」▽18年「伝」▽19年「つなぐ」▽20年「きざむ」――だっ…

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