廃材がゾウガメ「諭吉」に 富田菜摘スクラップ・ワールド展

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
ウミイグアナ「鉄兵」(手前)やライオン「ライアン」などの動物作品群=名古屋市東区のヤマザキマザック美術館で2020年11月13日午後2時22分、山田泰生撮影
ウミイグアナ「鉄兵」(手前)やライオン「ライアン」などの動物作品群=名古屋市東区のヤマザキマザック美術館で2020年11月13日午後2時22分、山田泰生撮影

 廃材を立体作品にした「富田菜摘 スクラップ・ワールド」展が、名古屋・新栄のヤマザキマザック美術館で開催されている。ユーモアあふれる動物や迫力満点の恐竜などの作品約80点が並ぶ。2021年3月14日まで。

 東京在住の立体造形作家、富田菜摘さん(34)は多摩美術大在学中から立体作品ばかりを制作。お菓子や飲料の缶、壊れ…

この記事は有料記事です。

残り239文字(全文397文字)

あわせて読みたい

注目の特集