特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

愛知県知事、名古屋の時短要請を延長、1月11日まで、エリアも拡大

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
時短営業・休業要請のエリア拡大、期間延長を発表する大村秀章知事=愛知県庁で2020年12月14日午後4時43分、酒井志帆撮影
時短営業・休業要請のエリア拡大、期間延長を発表する大村秀章知事=愛知県庁で2020年12月14日午後4時43分、酒井志帆撮影

 愛知県の大村秀章知事は14日、名古屋市中区の一部繁華街で要請している飲食店などへの営業時間短縮・休業について、当初18日までだった期限を、来年1月11日まで延長すると発表した。さらに、対象エリアを中区全体に拡大する。

 現在、要請しているエリアは中区の「錦3」「栄3の一部」「栄4」で、接待を伴う店や酒を提供する飲食店など約2500事業者が対象だった。19日以降は中区全体の約3500事業者・4400店舗に対象を拡大。これまでと同様、午後9時までの時短営業に加え、業種別の感染防止ガイドラインを順守していない場合は休業要請する。

 19日から24日間、時短営業に応じた日数によって1日あたり2万円、最大48万円の協力金を支払う。これまでは事業者ごとの支給だったが、複数店舗を経営する事業者の要望を受け、店舗ごとに変更する。年末年始の休業期間も協力金の対象になる。

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文676文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集