介護報酬0.7%引き上げで調整 前回に続くプラス改定 コロナの収益悪化に対応

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厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 政府は14日、介護事業者に支払われる介護報酬について、2021年度は0.7%引き上げる最終調整に入った。前回18年度(0.54%)に続くプラス改定となる。

 介護報酬は、国が決める介護サービスの金額。3年に1度、単価を見直している。サービスを利用した場合の費用は定率の自己負担以外は、保険料と税でまかなわれる。この報酬を引き上げると、事業者に入る…

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