日本のロヒンギャ、苦労と希望 できるだけ同じ給食「楽しい」

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ビリヤニの調理をしながら自身の体験を語る長谷川留理華さん=10月、オンライン教室よりスクリーンショット
ビリヤニの調理をしながら自身の体験を語る長谷川留理華さん=10月、オンライン教室よりスクリーンショット

 難民問題はどこか遠い国で起きている話――。日本ではそう感じる人も少なくないかもしれない。しかし、日本にも世界中から逃れてきた難民やその家族が数多く暮らしている。文化や宗教といった社会的背景が異なる中で、日本でどんな苦労をしているのだろうか。日本で暮らすミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャに、家庭料理を通して話を聞いた。

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