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14歳の君へ

わたしたちの授業 英語 言いたいこと伝えよう 今回の先生 エッセイスト 小島慶子さん

「英語が苦手でも、言いたいことが明確で情熱があれば伝わる」と話す小島慶子さん=オーストラリアのタスマニアで

 全国の中学生に、さまざまな分野で活躍する人が語る「授業」の「英語」の先生は、元TBSアナウンサーでエッセイストの小島慶子さん。オーストラリアに一家で移住し、日本と往復して活動。「英語を学ぶと多くの情報を得られる。人生の可能性を広げる手段にもなる」と話す。小島さんは「読書をして自分の意見を持つのが大事。言いたいことがあれば通じる」と強調する。

 ハロー。私は生まれたのも、家族が住んでいるのもオーストラリアです。向こうで2人の息子を育てています。でも、3歳で日本に来て、一家で移住したのは6年前だから英語は苦手です。

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