古民家再生、CFで ギャラリー併設の民泊施設へ 目標300万円、来春オープン見込み 三原 /広島

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民泊施設に再生される旧清水歯科医院=広島県三原市本町3で、渕脇直樹撮影
民泊施設に再生される旧清水歯科医院=広島県三原市本町3で、渕脇直樹撮影

 空き家となっている築約150年の古民家を改装し、ギャラリーとカフェを併設した民泊施設に再生させるプロジェクトが三原市本町3で進んでいる。市は、ふるさと納税型クラウドファンディング(CF)への寄付で支援を呼びかけている。目標は300万円で、2021年1月31日まで。【渕脇直樹】

 木造2階建ての旧清水歯科医院(延べ約290平方メートル)。慶応年間(1865~68)に建てられたとみられ、1860年代の地図に描かれてい…

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