新型コロナ 飛沫気にせず対応 窓口に対話支援装置 綾部市 /京都

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卓上型対話支援装置を使う職員ら=京都府綾部市若竹町の市役所で、佐藤孝治撮影
卓上型対話支援装置を使う職員ら=京都府綾部市若竹町の市役所で、佐藤孝治撮影

 綾部市は15日、新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染を防ぐため、窓口業務をする各課に卓上型対話支援装置を配備した。窓口にはアクリル板を設置しており、常時マスクを着用している職員や来庁者が、円滑に話せるように措置を講じたという。

 市は難聴者との対話支援で既に同じ装置を7台導入している。アクリル板を…

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