全国高校駅伝

都大路で健闘誓う 智弁カレッジ、4年連続出場 /奈良

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 「男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会」(毎日新聞社など主催)が20日、京都市右京区のたけびしスタジアム京都(京都市西京極総合運動公園陸上競技場)を発着点に開かれる。県大会を制した智弁カレッジは、男女ともに4年連続4回目の出場。大会を目前に控えた選手、監督に意気込みを聞いた。【林みづき】

記録更新、見守る 寒川正悟監督

 男子は2時間2分台での初入賞を狙う。女子は1時間12分台で2019年の43位を上回る成績を目指し、男子に続く活躍ができるよう見守っていきたい。

男子 感謝の心でベストを

 山下結選手(2年) 積極性のあるレースをして上位に食い込み、チームの最高タイムを更新したい。

 大森駿斗主将(3年) 自分の区間で区間賞を狙える走りをする。感謝の気持ちを忘れずにいつも通りに走る。

 中原優人選手(3年) 高校最後の駅伝になるため、チームに恩返しができるような走りをしたい。

 植阪嶺児選手(1年) まだ1年生だからといって、遠慮することなく、積極的な走りで区間賞を取る。

 森田隼也選手(2年) 任された区間で区間賞を取り、チームの目標である入賞に貢献したい。

 中田千太郎選手(3年) 高校生最後の全国駅伝を悔いのないようにベストを尽くして走りきる。

 倉橋慶選手(2年) 感謝の気持ちを忘れず、自分の力を全て出し切り、1秒でも早くたすきをつなげるように頑張りたい。

 榎本隆之介選手(3年) 最初で最後の都大路なので、チーム一丸となって、県最速タイムの更新を狙う。

 中尾心哉選手(3年) 今まで走れなかった悔しさを力に、チームの目標に貢献できるような走りをする。

 滝本朗史選手(1年) 全国大会に向けて自分のできることを尽くして、チームに貢献していきたい。

女子 1秒こだわり頑張る

 土谷朱里選手(2年) 最後まで粘り強い走りをし、自分の力を出し切ってチームに貢献する。

 福井実夏選手(1年) 最後まで諦めず、1秒でもチームに貢献できるような走りをしたい。

 川島真夕選手(3年) 全国という大舞台で走れることに感謝し、一つでも上の順位で走れるように頑張る。

 田中彩貴選手(1年) 大会を開催できることに感謝し、見ている人を元気づけるような駅伝にする。

 小出佳奈主将(3年) 感謝の気持ちを胸に駅伝を思いっきり楽しみ、1秒にこだわりたすきをつなぐ。

 池崎萌絵選手(2年) 自分が今できることを精一杯やり遂げ、最後まで粘り強くやっていく。

 川上菜央選手(1年) 全員が一致団結して挑めるように常に集中して全力で取り組んでいく。

 縄田雅選手(1年) 全国ではチームに貢献できるよう、自分の限界を決めず走りきる。

あわせて読みたい

注目の特集