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新型コロナ 米ワクチン接種開始 医療従事者ら 大半終了は初夏か

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米ニューヨークの病院で新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種を受けるリンゼイさん=2020年12月14日、AP共同
米ニューヨークの病院で新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種を受けるリンゼイさん=2020年12月14日、AP共同

 新型コロナウイルスの感染者、死者数が世界で最も多い米国で14日、ワクチンの接種が始まった。米製薬大手ファイザーなどが共同開発した。米モデルナ製も近く承認の見通しで、年内に計4000万回分(2回接種で2000万人分)の確保が見込まれている。ただ、米ジョンズ・ホプキンズ大によると米国の死者数は同日、30万人を突破。市民が広くワクチンを接種できるようになるのは来春で、それまでにどれだけ感染を抑えられるかが焦点だ。

 米メディアによると、米国で最初にワクチンを接種したのはニューヨーク市の病院の集中治療室で重症患者の対応にあたる看護師、サンドラ・リンゼイさん。テレビで生中継される中、マスク姿のリンゼイさんに最初のワクチンが注射されると、病院関係者らが拍手を送った。

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