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コンビニ・スーパー年末年始の休業・時短広がる 三が日休業も 百貨店は2日初売り

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ローソンのロゴ
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 小売業界で、年末年始を休業や時短営業に切り替える動きが広がっている。新型コロナウイルス感染拡大や年中無休営業などで生じた負担を減らすのが目的だ。コンビニエンスストアでは時短営業の店舗が増加。スーパーマーケット業界では正月三が日の休業に踏み切るところも出ている。

 ローソンはフランチャイズチェーン加盟店の要望を受け、85店舗で12月30日から1月3日の間、休業や時短営業を実施する。これらの店舗に加えて、すでに約370店舗が日常的に時短営業をしている。同社は前回の年末年始に休業、時短の実証実験を実施し約100店が参加した。今回は新型コロナで客足が減っている影響もあり、「特に人出が減るオフィス街などでは2日以上休む店もある」(担当者)という。

 ファミリーマートと、今年の年始に50店で休業、時短営業を実施したセブン―イレブン・ジャパンは今回は原則、通常営業とする。ただ、両社でもそれぞれ約800~900店が日常的に時短営業を実施しており、セブンの時短店舗数は昨年末と比べると約2倍となる。

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