オリンピック代表・中村匠吾、服部勇馬らエントリー ニューイヤー駅伝

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一斉にスタートするニューイヤー駅伝第1区の選手たち=前橋市の群馬県庁前で2020年1月1日午前9時15分、喜屋武真之介撮影
一斉にスタートするニューイヤー駅伝第1区の選手たち=前橋市の群馬県庁前で2020年1月1日午前9時15分、喜屋武真之介撮影

 来年元日に群馬県で開催される「ニューイヤー駅伝inぐんま 第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)に出場する全37チームのエントリー選手が16日、発表された。東京オリンピック男子マラソン代表の中村匠吾(富士通)と服部勇馬(トヨタ自動車)ら有力選手は順当にメンバー入りした。

 各チームは12人を上限にエントリーし、全7区間を走る選手は30日に決まる。5連覇を目指す旭化成は、4日の日本選手権1万メートルを日本新記録で制して東京五輪代表に決まったルーキーの相沢晃や主軸の市田孝、村山謙太らを登録した。

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