ソフトバンクから千賀、甲斐、柳田 巨人は坂本、丸ら5人 プロ野球ベストナイン

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【巨人-ソフトバンク】力投するソフトバンクの先発・千賀=京セラドーム大阪で2020年11月21日、山田尚弘撮影
【巨人-ソフトバンク】力投するソフトバンクの先発・千賀=京セラドーム大阪で2020年11月21日、山田尚弘撮影

 プロ野球のセ、パ両リーグは16日、プロ野球担当記者の投票で決まる今年度のベストナインを発表し、4年連続日本一のソフトバンクから千賀滉大投手と甲斐拓也捕手のバッテリー、主軸の柳田悠岐外野手の3人が選ばれた。千賀、甲斐の同時受賞は初。柳田はリーグ最多の272票で2年ぶり5回目の受賞。1961年以来、59年ぶりに両リーグ通じて外国選手の選出がなかった。

 パは受賞歴のある選手が並んだ。初受賞の鈴木大地三塁手(楽天)、近藤健介外野手(日本ハム)、指名打者の栗山巧外野手(西武)は、いずれも過去に別のポジションで選ばれている。

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