安房谷水力発電所、竣工式 「売電で地域貢献」 高山 /岐阜

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チェコ共和国大使館次席ミラン・スネラッツ氏(左から2人目)も列席した竣工式で発電開始ボタンを押す奥飛驒水力発電の志田正雄社長(同3人目)=岐阜県高山市奥飛驒温泉郷平湯アカンダナで2020年12月15日、大竹禎之撮影
チェコ共和国大使館次席ミラン・スネラッツ氏(左から2人目)も列席した竣工式で発電開始ボタンを押す奥飛驒水力発電の志田正雄社長(同3人目)=岐阜県高山市奥飛驒温泉郷平湯アカンダナで2020年12月15日、大竹禎之撮影

 高山市奥飛驒温泉郷平湯アカンダナに、チェコ共和国製の発電機を使った安房谷水力発電所が完成し、15日に竣工(しゅんこう)式があった。気温が氷点下6度まで下がり、雪が激しく降り続くなか、チェコ大使館次席ミラン・スネラッツ氏ら関係者約50人が参加した。

 発電所は、同市奥飛驒温泉郷の個人2人と4事業者、神戸市のシン・エナジー、東京の日本発電が共同で設立した奥飛驒水力発電が手掛ける初めての発電所となる。中部山岳国立…

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