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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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「2時間5分36秒 県勢最高を破る」 鎮西学院男子、激励会で抱負 /長崎

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都大路での健闘を誓う浦瀬主将(中央)ら鎮西学院の選手たち 拡大
都大路での健闘を誓う浦瀬主将(中央)ら鎮西学院の選手たち

 京都市で20日に開かれる全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に男子の県代表として出場する諫早市の鎮西学院高陸上部の激励会が16日、同校であった。浦瀬晃太朗主将(3年)は「全国の高校に負けないように走りたい」と健闘を誓った。

 生徒約950人が参加し、壇上に並んだ選手は「頑張って走る」などと1人ずつ決意表明した。川崎健校長は「出場できることに感謝し、県代表の誇りを持って清く正しく堂々と戦ってほしい」と激励し、生徒らは拍手で選手を送り出した。

 同校は3年ぶり15回目の都大路出場で、過去の最高順位は1982年の11位。県予選の記録は2時間10分21秒だったが、浦瀬主将は「県勢最高の2時間5分36秒の記録を破りたい」と抱負を語った。選手たちは17日に出発する。【杉山恵一】

〔長崎版〕

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