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「箱根」を連覇した青学大出身のGMO・渡辺 「困難な経験が走るエネルギー」

2020年11月の東日本実業団駅伝の6区で区間賞を獲得したGMOインターネットグループの渡辺利典選手(左)=埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園内で2020年11月3日午前11時49分、吉田航太撮影

 2021年元日に群馬県で行われる「ニューイヤー駅伝 第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)に、埼玉県東松山市を陸上部の活動拠点にするGMOインターネットグループが2年連続で出場する。前回大会は初出場ながら5位に入った。箱根駅伝で2連覇のフィニッシュテープを切ったこともある仙台市出身の渡辺利典選手(27)は頂点を見据える。【上鵜瀬浄】

 渡辺選手は青学大3年だった15年の箱根駅伝で3区を走り、ともに初の往路優勝と総合優勝を経験した。16年は最終10区で区間賞を獲得し、連覇に貢献した。だが、競技人生は決して順風満帆ではない。「困難な経験が走るエネルギーになっている」と話す。

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