都連盟、社会人野球受賞者選出 ベストナイン決まる /東京

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 今季の社会人野球をけん引したベストナインなどの表彰選手を都野球連盟が選出し、17日に発表した。新型コロナウイルスの影響で各種大会が中止される中、都市対抗野球本大会で活躍した選手らが名を連ねた。

 初のベストナインに輝いたセガサミーの草海光貴投手は都市対抗の本大会で3試合に先発し、チームの4強入りに大きく貢献。昨夏、高校以来の投手にカムバックしたばかりで「自信になる。チームの支えがあってこそ。(練習できない時期に)地道に筋力トレーニングをした成果が出せた」と喜んだ。

 昨年8月に日本野球連盟に新規加入したJPアセット証券からは大内信之介内野手が選ばれた。都市対抗の本大会でセガサミーの補強選手に。自慢の俊足で躍動した。「自分に足りない部分を考えて練習したおかげ」と喜びをかみしめた。来季は主将に就任するといい、自チームのユニホームで本大会を目指したいという。【川村咲平】

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