全国高校駅伝

男子・滋賀学園 練習の成果発揮を 激励会、市長らエール 東近江 /滋賀

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大河亨監督(左から5人目)と小椋正清市長(同6人目)を囲んで力強くポーズを決める滋賀学園の選手たち=滋賀県東近江市役所で、伊藤信司撮影
大河亨監督(左から5人目)と小椋正清市長(同6人目)を囲んで力強くポーズを決める滋賀学園の選手たち=滋賀県東近江市役所で、伊藤信司撮影

本番へ高まる士気

 男子第71回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場する滋賀学園(東近江市建部北町)の激励会が16日、同市役所であった。近藤芳治校長、大河亨監督と選手10人が来訪。京都市で20日開かれる大会に向け、小椋正清市長らがエールを送った。

 大河監督は「前回大会では2時間5分51秒で県記録を更新しましたが、25位でした。今年は(2時間)3分台が目標で、その手応えもあります」とあいさつ。小椋市長は「チームワークでたすきをつないでください。練習の成果を発揮できるよう、体調管理も万全に」と励ました。

 最後に主将の梶谷優斗選手(3年)が決意表明。「県勢初の8位入賞を目標に切磋琢磨(せっさたくま)してきました。全員駅伝で都大路を駆け抜けるので、応援よろしくお願いします」と力強く述べた。【伊藤信司】

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