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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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与党に「桜」収束狙いの思惑 野党譲らず証人喚問視野 安倍氏「説明の場」巡り

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衆院本会議終了後、記者団の質問に答える安倍晋三前首相=国会内で2020年12月4日午後3時12分、竹内幹撮影
衆院本会議終了後、記者団の質問に答える安倍晋三前首相=国会内で2020年12月4日午後3時12分、竹内幹撮影

 安倍晋三前首相が18日、自身の後援会が主催した「桜を見る会」前夜祭の費用補塡(ほてん)疑惑について国会で説明する意向を示した。疑惑解明に努める姿勢をアピールし、年明けの通常国会に火種を残したくないとの思惑があるためだ。自民党は原則非公開の議院運営委員会理事会での説明で乗り切りたい考えだが、野党は虚偽答弁をすれば偽証罪に問える証人喚問を視野に予算委員会への招致を要求。「説明の場」を巡る与野党攻防が激化している。

 「この問題を来年にまで持ち込みたくない。ずっと『桜』のことを人質に取られるよりいい」。自民党の閣僚経験者は18日、安…

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