特集

東芝経営問題

1875年創業の「名門」東芝が、会社分割方針を発表しました。しかし、臨時株主総会で「ノー」が突きつけられて…。

特集一覧

洋上風力発電「競争力ある国産製品を」 東芝・車谷社長、再エネ事業に本腰

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
インタビューに答える東芝の車谷暢昭社長=東芝提供
インタビューに答える東芝の車谷暢昭社長=東芝提供

 東芝の車谷暢昭社長は、オンラインで毎日新聞のインタビューに応じ、洋上風力発電への参入に強い意欲を示した。政府が公募中の案件で、「(発電に使う)風車で(事業の)権利を取りたい」と語った。東芝は再生可能エネルギー関連の売上高を、2030年度に19年度比3・4倍の6500億円にする目標を掲げている。国が将来の主要燃料と位置づける水素関連のビジネスにも力を入れる方針だ。

 ――再エネ事業強化の一環で11月に洋上風力への参入を表明しました。

この記事は有料記事です。

残り564文字(全文781文字)

【東芝経営問題】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集