クルマエビ出荷ピーク 「家庭で味わって」 養殖発祥の地、山口・秋穂地区

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出荷作業が続く、大ぶりのクルマエビ=山口市で2020年12月12日午後1時14分、柳瀬成一郎撮影
出荷作業が続く、大ぶりのクルマエビ=山口市で2020年12月12日午後1時14分、柳瀬成一郎撮影

 クルマエビ養殖発祥の地として知られる山口市秋穂(あいお)地区で、お歳暮やおせち料理向けの出荷がピークを迎えている。

 秋穂地区では1963年、世界初の人工養殖に成功し、「あいおえび」としてブランド化した。今季は3業者が例年並みの20トンの出荷を見込む。旭水産(同市秋穂西)では4カ所の池(計1万700…

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