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第100回高校ラグビー 早稲田実(東京第2)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する早稲田実(東京第2)を紹介するページです。

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全国高校ラグビー

チーム紹介/上 第1地区代表 目黒学院 3大会ぶり19回目 力と速さの強力FW /東京

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実戦を想定した練習に汗を流す目黒学院の選手たち=川崎市中原区の多摩川河川敷で
実戦を想定した練習に汗を流す目黒学院の選手たち=川崎市中原区の多摩川河川敷で

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟など主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕する。都内からは第1地区代表の目黒学院(3大会ぶり19回目)と第2地区代表の早稲田実(2大会ぶり7回目)が出場する。両チームの戦力や横顔を紹介する。【林田奈々】

 都予選全4試合で大量得点した目黒学院。平均体重98キロのFW陣はパワーとスピードを兼ね備える。シード校に選ばれ、日本一を目標に掲げる。

 竹内圭介監督が「目指してきたラグビー」と胸を張ったのが、11月8日の都予選決勝の先制トライだ。前半1分、ラインアウトを起点に大きく展開し、大外で待ち構えていたトンガからの留学生のFWシオネ・ポルテレ(2年)がゴールラインに飛び込んだ。「FWとBKが一体となって空いたスペースへ運ぶラグビーの定石を実践できた」とたたえた。

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