メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

筑肥線にイルミ列車 初運行に「キラキラきれい」 唐津駅発 /佐賀

筑肥線のイルミ列車に同乗し、サンタクロース姿で子供たちにプレゼントを配る県職員(手前)とJR職員

 約4500個のLED電球が車内を彩るイルミネーション列車が18日、唐津駅(唐津市)と伊万里駅(伊万里市)を結ぶJR筑肥線に初めて登場した。クリスマスを前に、赤字路線の筑肥線の利用促進を目指す県の提案を受け、JR九州が普通列車の1両を電飾。19日に2往復する他、20日には2019年に続き唐津線を走る。

 沿線のにぎわい創出へ18年に唐津線を中心に西唐津―佐賀駅間でスタート。金一色だったLEDに、今回初めて赤と緑色が加わり、華やかさを増した。福岡市から母親と乗車した鉄道ファンの副島愛虎(あいと)さん(7)は「キラキラしてすごくきれい」とご満悦だった。

この記事は有料記事です。

残り215文字(全文491文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  4. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

  5. 夜明けを待って~コロナ禍を歩く 日本を愛したベトナム人青年 なぜ24歳で死ななければならなかったのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです