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新型コロナ ワクチン、国内初申請 ファイザー製 2月にも承認判断

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 米製薬大手ファイザーとドイツ企業ビオンテックは18日、共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、厚生労働省に薬事承認を申請した。国内での承認申請は初めて。米英などで許可を受けて接種が始まっており、同社は通常よりも簡略な手続きで使用を認める「特例承認」の適用を求めた。政府は来年2月までに安全性や有効性の審査を終える構えで、接種開始に向けた準備を急ぐ。

 ファイザーのワクチンは、英国の医薬品・医療製品規制庁が2日に承認したのを皮切りに、米食品医薬品局(FDA)も11日に緊急使用を許可。カナダ、バーレーン、シンガポールなど実用化を認める国が増えている。日本政府はファイザーとの間で来年6月までに1億2000万回分(1人2回接種で6000万人分)の供給を受けることで基本合意している。

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