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くらしナビ・ライフスタイル

美白と差別 日本企業の意識は

江戸時代の美容書「都風俗化粧伝」=ポーラ文化研究所提供

 欧米の化粧品会社や製薬会社が、「美白」やそれに類する表現を使う製品の販売中止や、表記を見直す方針を相次いで打ち出している。これらの製品は肌の色を実際に白くするのではなく、主にシミやムラなどの悩みに対応するものだが、米国で人種差別への抗議の機運が高まる中、「肌の色は白い方がいい」と主張しているとの誤解を招きかねないためだ。日本ではどう受け止められているのだろうか。

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