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多士彩々

渋沢栄一の魅力 著作、講演で発信 56歳から研究する元県職員 今井博昭さん(69) /埼玉

今井博昭さん=埼玉県北本市本町で2020年10月5日、中山信撮影

 <多士彩々(たしさいさい)>

 深谷市出身の実業家で「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一(1840~1931年)。2024年度から新1万円札の肖像になることが決まり、21年2月には渋沢を主人公にしたNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」も始まる。北本市在住の元県職員で作家の今井博昭さん(69)は、渋沢に魅せられて56歳から研究を始め、生き方や功績を著作や講演などで紹介している。渋沢の魅力について聞いた。【中山信】

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