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第100回高校ラグビー 早稲田実(東京第2)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する早稲田実(東京第2)を紹介するページです。

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チーム紹介/下 第2地区代表 早稲田実 2大会ぶり7回目 総合力つけ「壁」超える /東京

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 2018年は大会最長79大会ぶりの花園に出場だった。伝統の赤黒ジャージーの早稲田実は初戦を突破したが、2回戦でシード校の流通経大柏(千葉)に0―53で完敗した。壁を痛感し、その突破のためチーム全体の力の底上げを図ってきた。

 「2年前ほど能力が飛び抜けた選手がいるわけではないが、バランスがよく、総合的な力は上がった」。大谷寛監督は分析する。

 「土俵に上がるベースを作る」と基礎体力強化を図ってきた。「兄貴分」の早稲田大からコーチ派遣を受け、「月・水曜日はウエートトレーニングの日」と決めて取り組んだ。さらに選手ごとに目標体重を決め、毎週計測。保護者向けに栄養講習会を開き、練習後にたんぱく質豊富な補食を取った。

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