全国高校駅伝

県勢、備えて挑む 男子・滋賀学園 女子・比叡山 /滋賀

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全国大会を前に練習する男子・滋賀学園の選手=東近江市芝原町の布引グリーンスタジアムで2020年12月11日午後2時5分、菅健吾撮影 拡大
全国大会を前に練習する男子・滋賀学園の選手=東近江市芝原町の布引グリーンスタジアムで2020年12月11日午後2時5分、菅健吾撮影

 男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸上競技連盟、全国高体連など主催)が20日、京都市内で開催される。19日は監督会議が同市であり、当日の走行メンバーが発表された。例年は大会前日に開会式があるが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため開かれなかった。【菅健吾】

 走行メンバーは、男子・滋賀学園は、1区=梶谷優斗(3年)▽2区=柴田侑(1年)▽3区=小嶋郁依斗(かいと)(3年)▽4区=西川優太(3年)▽5区=辻蒼汰(2年)▽6区=杉本和己(3年)▽7区=安原海晴(1年)――の各選手。前半で上位に食い込んで流れに乗り、後半で粘る狙いだ。女子・比叡山は、1区=荒田悠良(1年)▽2区=松田彩奈(1年)▽3区=佐山早矢(2年)▽4区=花田麻衣(2年)▽5区=石田遥花(2年)――の各選手。前半に速い選手を置き、坂道や長距離に対応できる選手を特性に応じて配置した。

全国大会に向けて調整する女子・比叡山の選手=大津市坂本4の同校で2020年12月10日午後3時6分、菅健吾撮影 拡大
全国大会に向けて調整する女子・比叡山の選手=大津市坂本4の同校で2020年12月10日午後3時6分、菅健吾撮影

 滋賀学園の大河亨監督は「選手たちは明るくて元気。特に心配はないので、耐えて頑張ってほしい」と期待。比叡山の吉居克広監督は「チームはおだやかな気持ちでまとまっている。落ち着いて楽しみながら、チャレンジしてくれれば」と語った。

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