全国高校駅伝

きょう号砲 男女県代表、闘志新た 監督会議 /福岡

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)が20日、京都市で開かれる。19日は監督会議があり、出場校のオーダーが決まった。県代表の男子・大牟田と女子・北九州市立の監督も出席、会議後、レースにかける意気込みを語った。

 3年連続43回目の出場となる大牟田の赤池健監督は「どの区間を任せても良いくらい全員の調子が上がってる」と手応えを感じ、「各区間の大牟田歴代最高記録を合計した2時間2分18秒を目標に、ドラマを起こす」と闘志を見せる。

 2年ぶり10回目の出場となる北九州市立の荻原知紀監督は4位を目標にし、「3年のエース酒井美玖に『悔いのない走りをしろ』と声をかけた。過去最高順位の5位(2010年)を超えたい」と意気込む。

 レースは、たけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に、女子が午前10時20分、男子が午後0時半スタート。【大坪菜々美】

〔福岡都市圏版〕

あわせて読みたい

注目の特集