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囲碁・将棋スペシャル

囲碁 “桃太郎”佐田、初リーグ 勝ちやすい手より最善手

佐田篤史七段

 <第76期本因坊戦リーグ>

 今回紹介するのは碁界の“桃太郎”こと佐田篤史七段。岡山市出身の24歳で、今期本因坊戦で初リーグ入りした。

 桃太郎の異名は、昔話に出てきそうな好青年で岡山県出身ということで付けられたが、本人いわく「自分は子分を引き連れて鬼退治に行くタイプではない」そうだ。「でも、異名ができたのはうれしいですよ」とほほ笑む。

 祖父の影響から4歳で碁を覚え、5歳で教室に通うようになった。佐田が育った地域では文化芸術に秀でた人をもり立てていこうという意識が強い。幼稚園、小学校、中学校と近所の市立で過ごしてきた佐田はまさに地域の誇りであり、たくさんの応援を受けてきた。

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