「すす払い」で迎春準備 今年は新型コロナ対策で規模縮小 京都・東西本願寺

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 京都市下京区の西本願寺と東本願寺で20日朝、師走恒例の「すす払い」があった。新型コロナウイルス対策で密集を避けるため、両寺ともいつもより規模を縮小。参加者らは両寺の巨大な御影(ごえい)堂と阿弥陀(あみだ)堂の畳にたまったほこりなどを掃除し、迎春の準備をした。

 西本願寺では例年、門徒ら約500人が全国か…

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