全国高校駅伝

学法石川、女子が初入賞 最高記録で悲願8位 男子は追い上げ16位 監督の話 /福島

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

1区が流れ作った 学法石川女子・松田和宏監督

 レース前の雰囲気も良く、入賞できると思っていた。特に1区の長谷川はプレッシャーがある中で、良い順位でたすきをつなぎ、流れを作ってくれた。来年は都大路の経験者が4人残るので、3位の表彰台を狙う。

来年は優勝を狙う 学法石川男子・松田和宏監督

 山口はけがの影響などで、思っていた以上に苦戦した。それでも4区の吉田など、後半は一つでも順位を上げようと頑張ってくれた。来年は今年経験した選手が5人残る。チーム初の優勝を狙う。

あわせて読みたい

注目の特集