全国高校駅伝

男子、中越31位 女子、新潟明訓41位 両監督、主将の話 /新潟

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来年は入賞争いを 中越・渡辺裕人監督

 2時間7分を切ることができたのは前進。練習の目安をイメージするいいきっかけになるので評価したい。この結果で、2年生の取り組みや意識が変わることを期待する。来年は入賞争いできるチームにしたい。

3年間の力出せた 中越・遠藤凜主将

 3年間の積み重ねを出す走りができた。2年生が軸になっているチームだが、区間順位を見ると実力を出し切れていない選手もいる。(区間19位の)自分の走りが刺激になって、来年に生かしてもらえたらうれしい。

去年と同順位残念 新潟明訓・深滝敬監督

 新型コロナの影響で思うように練習できず苦しい部分もあった。1区で良い順位に付け、その後流れに乗っていくというレース展開は予想通り。なんとか30位台に入りたかったので、去年と同じ順位は残念。

声援が背中押した 新潟明訓・五十嵐望来主将

 順位は悔しいが、最後までたすきをつなげて走ることができてよかった。沿道からの「明訓頑張れ」という声援が背中を押してくれた。後輩たちは県内のライバルより練習してまたこの都大路を走ってほしい。

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