全国高校駅伝

山梨学院、全力で前へ 女子27位/男子46位 両監督、主将の話 /山梨

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大一番で集大成 依田崇弘監督

 突然のメンバー変更もあったが、都大路という大一番で集大成は見せられたのではないか。鬼頭が良い走りを見せてくれた。1年生はこれで終わりではないので、今後に生かしてほしい。

ベストで走れた 鬼頭このみ主将

 不安もあったが、3年間の集大成を見せようという思いで走った。チームの目標である20位以内には届かなかったが、結果はどうであれ、一人一人がベストの走りをできたと思う。

焦りが生まれた 箱崎孝久監督

 2、3区の1年生は頑張っていたが、(1、4区の)3年生が実力を出し切れていなかったと思う。5区以降は流れが作れず、1年生に焦りが生まれ、良い結果につながらなかった。

この経験生かす 橘田翔主将

 自分が悪い流れを作ってしまった。大会を甘く見てしまった。ただ、1年生は実力を発揮してくれたと思う。力のある選手が多いので、この経験を生かし、来年の都大路に思いをぶつけてほしい。

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