全国高校駅伝

男子・益田清風35位 女子・美濃加茂29位 監督・主将の話 /岐阜

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堂々と胸を張れる 益田清風・塚中一成監督

 コロナ禍でも都大路があったから、選手は一生懸命練習に取り組めた。平らなコースだった県予選より起伏があったことなどを考慮すると、タイムは遅かったが県予選と同等以上の記録。堂々と胸を張れる。

今回の記録更新を 益田清風・岩島共汰主将

 もう少しよい記録や順位を出したかった。3年生5人は全員競技を続けるので、この悔しさを大学で晴らせるように実力を伸ばしたい。後輩には再び都大路に出場し、今回の記録を超えてほしい。

レベルの高さ痛感 美濃加茂・荻野知彦監督

 目標には届かなかったが、初出場で29位という結果を褒めてあげたい。緊張しすぎずに落ち着いて走れたが、全国のレベルの高さも痛感した。1年生が多いので、来年、再来年に向けて実力を上げたい。

目標届かず悔しい 美濃加茂・杉山静香主将

 目標の24位を達成できず悔しい。全国のハイレベルな争いの中、3区の自分がもう少し順位を上げられたらよかった。今回の経験を生かして、後輩には来年以降も都大路に出場して、今年を超える結果を残してほしい。

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