全国高校駅伝

男子・滋賀学園12位/女子・比叡山37位 両監督、主将の話 /滋賀

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

3年よく走った 滋賀学園・大河亨監督

 前半の流れが良く、1、3、4区で3年生がよく走ってくれた。入賞に届きそうだったので悔しいが、よくやってくれた。「自分たちもできる」という思いを次の世代につないでほしい。

前半流れ作れた 滋賀学園・梶谷優斗主将

 8位入賞が目標だったので、正直悔しい。前半の区間で流れを作れた。自分たちは「弱い」と言われてきたが、ここまで来られた。苦しいこともあったが、楽しんで走れて感謝している。

十分に力を発揮 比叡山・吉居克広監督

 県や近畿を上回るタイムで、十分力を発揮してくれた。1区の荒田は集団の中で走れて上出来だった。佐山は上り坂で順位を上げてくれた。今年の経験を踏まえて更に強くなってほしい。

ベスト尽くせた 比叡山・中村恵香主将

 23位以上という目標達成はできなかったが、ベストを尽くせた。自分が走れなかったのは悔しいが、しんどい練習を乗り越えて、都大路まで連れてきてくれた後輩に感謝している。

あわせて読みたい

注目の特集